宮城こどもかんごnet.

子どものために手をつなごう

第15回 宮城こどもかんごnet開催お知らせ


皆様,こんにちは。

宮城こどもかんごnet事務局よりお知らせいたします。

第15回の日程,内容が決定しました。

[日時]平成26年3月10日(月)18:30~20:00

[場所]東北大学保健学科棟4階家族支援看護学実習室

[内容]震災・災害時の備えについて

東日本大震災から、3 年を迎えようとしています。

震災から年月を経て、防災への意識が変化し,

新たな取り組みを始めた施設もあるのではないかと思います。

災害への備えをより充実させるため、

今回は東北大学病院救命救急センターの看護師の方をお迎えし、

災害時の備えや対応について学んでいきたいと思います。

ご参加いただいた皆さんと、各施設での備えや対応に

反映できる話し合いができればと考えております。

ふるってご参加ください!

[お申し込み方法]

メール:info@miyagi-chn.net

必要事項

名前(参加される方すべての),所属,交通手段,普段関わっている子供達について,(あれば)疑問や質問や悩みなど

↓詳細は,下記リンクをクリックしてください。チラシをアップしてあります。

第15回 宮城こどもかんごnetお知らせ


第14回宮城こどもかんごnetを開催しました


こんにちは、宮城こどもかんごnet事務局です。

去る1月20日に「皮膚ケア」をテーマに、第14回宮城こどもかんごnetを開催しました。

皮膚・排泄ケア認定看護師の方を講師にお招きし、こどもの皮膚ケアに焦点をあて、講義していただきました。

16名の方に参加していただき、たくさん意見交換ができ、現行のケアを見直す良い機会になったと思います。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

今回知り得た知識を、お勤めの施設や周りの保護者のみなさんのために役立てていただければ幸いです。

次回の看護netについては、追ってお知らせを致します。


第14回 宮城こどもかんごnet 開催予定


皆様,こんにちは。

宮城こどもかんごnet事務局よりお知らせいたします。

第14回の日程,内容が決定しました。

[日時]平成26年1月20日(月)18:30~20:00

[場所]東北大学保健学科棟4階家族支援看護学実習室

[内容]皮膚ケア

病棟で子供達をみていて,皮膚トラブル(例えばおむつかぶれ)で困ったことがあると思います。

そうしたトラブルへの対応を一緒に考えていく機会として今回は,創傷認定看護師に講演をしていただきます。

[申し込み方法]

メール:info@miyagi-chn.net

必要事項

名前(参加される方すべての),所属,交通手段,普段関わっている子供達について,(あれば)疑問や質問や悩みなど

ふるってご参加ください。

 


細谷亮太先生 特別講演会開催のご案内


こんにちは。

11月23日に細谷亮太先生の特別講演が行われます。

ふるってご参加ください。

詳細→細谷亮太先生 特別講演会


第13回 宮城こどもかんごnet開催報告


11月11日は第13回宮城こどもかんごnetが開催されました。
今回のテーマは「児童虐待の対応と現状」でした。

今回は病棟看護師、外来看護師、MSW、学生など総勢25名の方にご参加いただきました。
はじめに、全国と仙台市の児童虐待の現状について講演いたしました。
年々児童虐待が増加していることは、皆さん知っているかと思いますが…全国的にはどうなのか
また、仙台市ではどうなのかを共有していきました。

それらをふまえ、仙台市の医療機関の中で、児童虐待の対応を積極的に行っている
仙台市立病院の救急外来の看護師さん、小児病棟の看護師さん、そしてMSWさんに
1時間程度講演をしていただきました。
<内容>
救急外来における児童虐待の対応について(外来でのチェックリストの活用の話など)
児童相談所での勤務経験をふまえて小児病棟で関わった事例について
MSWとして関わってきた事例について

児童虐待は、複雑に絡み合っていることや線引きがとても曖昧であること
そのため、発見や報告が大変難しいものであることを改めて実感しました。

しかし…子ども達を一人でも救うためには、虐待の可能性をできるだけ拾い上げて
いくことが大切であると学ことができました。
1人で抱え込むのではなく、ドクター、病棟ナース、外来ナースそしてMSWなど
チームで対応していくことが大切であると学ぶことができました。

そして…看護師は、外来に来るなど何かしらのアクションを起こした虐待の可能性のある家族を
そのままにしてしまうのではなく、サポート体制を整える第一歩として、
勇気を出して行動(院内での相談や児相への通告など)していくことが大切であると感じました。
もちろん…すべてを疑うというのは少し悲しいのかもしれません。
しかし、可能性の目を摘み取ることは、虐待を防ぐサポートにつながります。
そして、そのサポートができることで結果として、家族の幸せにつながると思います。

一人でも多くの親が、子ども達を愛し、大切に育てていけるように…
一人でも多くの子どもが、笑顔で素敵な成長発達を遂げられるように…
そして一人でも多くの子どもが、親と一緒に幸せに暮らせるように…

子どものために働くものとして皆で頑張っていきましょう。

次回の宮城こどもかんごnetは1月20日(月)18:30からです。
テーマは『未定』です。詳細はおって連絡いたします。
次回も、たくさんの方と一緒に勉強していけることを楽しみにしています。